別居していた大学生の子が卒業し、そのままアルバイトをしています。年間収入は130万円未満なので、被扶養者からはずさなくてもよいでしょうか?

子が主に本人のアルバイト収入で生活しているのであれば自活していることになるので被扶養者から外さなければいけません。 ただし、本人の収入が基準額の範囲で、被保険者から毎月、本人の収入を上回る仕送りをしてもらい、それによって生計を維持していることが金融機関等の明細や控等によって確認されれば、扶養されているといえるので、そのまま継続することができます。
被保険者に生計維持されているかどうかを確認するために送金証明書(第三者が見て送金元、送金先、送金額がわかる金融機関等の振込の控、通帳のコピー等の公的な証明)が必要です。送金額は、子の収入額を超えることが条件です。
また、年間収入が130万円以上の場合は、被扶養者になることはできません。 仕送り状況を確認させて頂くこととなりますので、送金証明書は大切に保管しておいてください。

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